軍議で出る単語

軍議では、様々な専門用語が飛び交いますが、この基本単語帖をマスターしておけば大丈夫。


単語意味
PL(ぴーえる) プレイヤーの略。PL名と言えばハンドルネームの事を指す。
キャラ キャラクターの略。登録武将名の事を指す場合と、その演じている性格を指す場合がある。
例)PLとキャラを分けて考えて欲しいものだ。
例)10国はキャラが濃いねえ。
陣営(じんえい) 協力関係にある複数国からなる組織。地域や武将名を頭につけて呼ばれる事が多い。
例)奥州陣営
例)上杉陣営
盟主(めいしゅ) 陣営の代表者。個人的にはあまりしっくりきていない言葉。
陣営を代表する戦国時代らしい言葉として「総大将」を薦めたい。
軍師(ぐんし) 陣営のナンバー2。軍事面を担当することが多い。
軍議(ぐんぎ) 陣営の会議。主にチャット(IRC)で行われる。
軍議が行われるチャットルームの事を軍議場と呼ぶ。
陣営板(じんえいいた) 戦国動乱に用意されている各国掲示板を利用した陣営内の連絡用掲示板。
采配(さいはい) 作戦の指揮。主に盟主か軍師が行う。
陣立て(じんだて) 作戦ボード。作戦内容を箇条書きにして、軍議でチャットに貼るか陣営板に貼る。
これによって、複雑な作戦内容を迅速にこなす事が可能になる。
監視(かんし) 主に軍事歴史書を見張ること。リロードを繰り返して敵の攻撃が来たら軍議で報告する役目。
それを行う人を"見張り"と呼んだりする。
道(みち) 進軍路のこと。または、戦争で何度も荒らされている国の蔑称。
表現的に少し失礼な感じを与えるので、使い方には注意。
野合(やごう) 強力な陣営に対抗するために、臨時的に寄り集まったにわか陣営。
または、単に統一を阻止するというネガティブな理由で集まる事もある。
そのためか、蔑むようなニュアンスが含まれる。
連携(れんけい) 複数の国が連続的に行う戦争。陣営が成立するのは、この連携を行うためと言っても過言ではない。
派生語として、連携戦、連携速度など。
遊軍(ゆうぐん) 陣営に属しながらも軍議に参加せず単独行動で協力する国を指す言葉。
踏む(ふむ) 戦争で勝つ事を言うが、基本的に道の国に対して使うケースが多い。
または、敵意を持つ相手に対して使われる事もある。
落とす(おとす) 戦争で勝つ事を普通に表現する時に使う言葉。
削る(けずる) 連携戦において、敵の大軍を効果的に攻撃するために水軍や武力牽制を使用して数回攻撃を加えて相手の兵を減らすこと。
止め(とどめ) 連携戦において、兵が削られた敵国を攻め落とすこと。またはその役目の国の事を指す。
後詰(ごづめ) 連携戦において、止めが万が一成功しない場合に備えての予備の止め役を言う。
行動(こうどう) もちろん行動数の事を指すわけですが、軍議で行動と言われたら、残っている行動数の報告をする事を意味している場合が多い。
税率調整(ぜいりつちょうせい) 一揆対策のために意図的に税率を変える事によって民忠を上下させる方法。
一旦税率100にしてから1ずつ下げて59にする場合と、一揆や豪族蜂起対策のためにとりあえず税率を100から一気に1に下げておく方法がある。
水軍費用(すいぐんひよう) 水軍に必要な資金のこと。軍議で自分が水軍を命じられたら、必要な資金を持っているかどうか確認しましょう。
カウント カウントダウンの略。連携戦で作戦実行の合図の方法としてカウントダウンを取る場合が多い。
交流(こうりゅう) 国家交流の略。
現地(げんち) 現地徴兵の略。
流言(るげん) 流言飛語の略。
爆破(ばくは) 敵城爆破の略。
自爆(じばく) 敵城爆破で失敗して自分の国の城に被害が出る事。
送金(そうきん) 極秘輸送でお金を送る事の意味。軍議において送金と言う場合、援助による送金はまず無い。
治療(ちりょう) 自国治療か他国治療の略。どちらの略であるかは、使いかたによってわかる。
例)A国に治療入れてください。→意味:A国へ他国治療してください。
蜂起(ほうき) 豪族蜂起の略。
乱数(らんすう) コマンドの結果がランダムになる場合の事を言う。
結果が良い場合は乱数が良いというような使い方をする。
強化(きょうか) 陣営内の国に陣営の資金を集中的に運用して徴兵する事を言う。
現地徴兵などでする場合が多い。
仕官下克上(しかんげこくじょう) 下克上をする前提で仕官する戦術のことを言う。
再起(さいき) 陣営が一旦負けた後に、再び独立大名として復活して天下を目指す事を言う。
潜る(もぐる) 敵に対して不利な状況の場合に敢えて敵の勢力内のままで再起の用意をする事を言う。
内部下克上(ないぶげこくじょう) 再起する場合の戦術の一つ。陣営内の兵の少ない国に対して味方同士で合意の下克上を行う事で独立を果たす事。
隣接切り(りんせつぎり) 再起する場合の戦術の一つ。独立大名の協力者に敵の勢力を効果的に攻めてもらうことで、地上隣接を切って、独立を果たす事。
内部下克上と併用して行う場合もある。
兵10水軍(へいじゅうすいぐん) 敵の城の防御度を下げるために最小限の兵(10人)で行う水軍。
一回のコマンドで相手の城が6~9下がる。
確実性の高い兵100水軍派と効率重視の兵10水軍派がいる。
水軍の行えない内陸の国に対して行われる兵1戦争もある。




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